smallstep(自閉症児子育てブログ)

自閉症の息子くんと定型発達の娘ちゃんとのんびりママの成長の様子☆

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療育施設で息子くんの障害の重さを思い知る

息子くんが、児童発達支援センターへ入園したばかりの年少さんの頃に、息子くんのような重度な子は少ない事に驚きました。

児童発達支援センターでは、発達障害と診断されている子が多いですが、発達障害児だけではなく、言葉が遅いなど、成長が遅い事を理由に通園している子もいます。


母子通園で感じる周りの子の成長

息子くんの通園している児童発達支援センターでは、母子通園で親も一緒に保育を受ける為、周りの子の様子や成長も目にする機会が多くなります。

周りの子はおしゃべりが上手になったり、はさみなどの手先操作が出来るようになったり、どんどん成長していきました。

同じ施設に通っているお子さんの成長は、嬉しいと思う気持ちは勿論あるのですが、成長がとてもゆっくりな息子くんと比べて落ち込んでしまう事がよくありました。

息子くんはおしゃべりも出来ないのですが、同じ年齢の子でおしゃべりが出来ないのは息子くんだけでした・・・

児童発達支援センターに通園している子は、息子くんみたいな子が多いのかと思っていましたが、軽度の子の方が多いなと感じました。


息子くんの障害は重度なのだと実感し始める

児童発達支援センターへ通い始めたころは、まだ療育手帳も取得していなかったし、息子くんの障害の重さを理解出来ていませんでした。

軽度だとは思っていませんでしたが『中等度くらいかな』と思っていました。

でも、児童発達支援センターへ入園して発達障害の子と接する中で、息子くんの障害は重度なのだろうなと実感しました。

この頃は精神的に少し辛い時期でした・・・


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でもかわいい息子に変わりない!

息子くんが重度なのだと感じてからは、少し辛かったですが『障害も含めて息子くんは息子くん!』と思うようになりました。

障害を否定するという事はこの子の存在自体を否定する事になってしまうな。と思いました。

息子くんは先天性心疾患の持病があり、産まれてすぐ心不全で入院していた時の不安な気持ちを思えば、生きていてくれたらそれで良いなと思います。

息子くんが笑ってくれたらそれで幸せです。



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