smallstep(自閉症児子育てブログ)

自閉症の息子くんと定型発達の娘ちゃんとのんびりママの成長の様子☆

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娘ちゃんが本当に定型発達なのか心配になって診察に行って来ました

息子くんが自閉症スペクトラム障害と診断されてから、私は娘ちゃんも発達障害かもしれない・・・
とずっと思っていました。

発達障害は、その原因に遺伝的要因があるのではないかと言われている障害なので、周りの方で発達障害のお子さんがいる方でその兄弟児さんも発達障害やグレーゾーンという方が沢山いらっしゃいます。


娘ちゃんが定型発達ではないのではないかと感じた様子

娘ちゃんの赤ちゃんの頃からの発達の様子は、育児書に書いている通りに順調に成長していきました。
(病気をしたりはありましたが、発達は順調でした。)

それでも不安が強かった私は、今のところ順調だけど言葉は遅いはずだと思っていました。
ですが、言葉の発達も順調で11ヶ月で発語があり、1歳3ヶ月で二語文、1歳6ヶ月で三語文とおしゃべりもとても上手でした。

それでも私の不安はぬぐい切れずに、娘ちゃんの落ち着きのなさが気になるようになりました。

発達障害ではないかもしれないけど、グレーゾーンの子供なのではないかと思うようになりました。

療育センターを受診した方が良いかな・・・と悩むようになりました。


不安になり色々な方に相談

私は娘ちゃんの集団の中での様子を知りたかったのと、娘ちゃんの様子をよく分かって下さっている保育園の先生に相談しました。

担任の先生と面談の機会があったので、その時に娘ちゃんの事を相談しました。

先生は「元気は良い方だと思いますけど、特別落ち着きのなさは感じません。」
「ちゃんの周りを見ているので、周りの子で騒いでいる子がいると一緒になって騒ぐことはあるけど、一人で落ち着きなく動き回る事はありません。」
「おしゃべりも上手ですし、クラス子の中ではしっかりしています。」
「療育センターを受診する必要はないと思いますよ。」
とおっしゃってくれました。
それで私の不安は少し落ち着きました。

次に市役所の保健師さんに相談しました。

保健師さんは「これだけおしゃべりが上手でコミュニケーションをとるのも上手ですし、手先も器用ですからこのタイプの子は凄く脳が発達して伸びていきます。」
「療育センターを受診する必要はないです。この子は発達障害ではないです。」
と断言され、そこまで言うなら大丈夫かなと安心しました。


娘ちゃんの癇癪が心配になり療育センターを受診

最近、娘ちゃんの癇癪の酷さが心配になるようになりました。
悩んでいてもしょうがないから一度療育センターを受診しよう!と思いついに診察に行ってきました。

先生は娘ちゃんの診察室に入ってくる様子と遊んでいる様子を暫く診て、その後私への聞き取りがありました。

「洋服のタグが苦手とか、苦手な素材があるとかありますか?」
「迷子になりやすいとかありますか?また迷子になった時にちゃんとお母さんを探しますか?」
「睡眠はちゃんと安定していて寝起きが悪いとかありませんか?」
「偏食はありませんか?」
「知らない人に人懐っこく自分から話しかけて行きますか?」

これまでの発達の様子以外にこの様な質問がありました。
質問がすべて終わり先生のお話しがありました。

「お母さんこの子は発達障害ではないです。リハビリも特に必要ないと私は思います。」
「お兄ちゃんが自閉傾向が凄く強いタイプなのではないですか?お兄ちゃんと比べると落ち着きなく感じるかもしれませんが、特に異常な感じではありません。」
「でもお母さんが心配なら、数ヶ月待ちますけどリハビリが必要かどうかリハビリの先生の評価を受けてみますか?」
とおっしゃっていただきました。

私はリハビリの先生の評価も受けて見ることにしてお願いしました。

「次の診察も特に必要ないけどお母さんが心配ならまた半年後位にもう一度診察しましょう。」
とこれで診察は終わりました。

ずっとモヤモヤと悩んでいましたが、療育センターを受診して良かったと思いました。
(先生方にはお母さん心配性だと思われたと思いますが)

長年の不安が解消されました!



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