smallstep(自閉症児子育てブログ)

自閉症の息子くんと定型発達の娘ちゃんとのんびりママの成長の様子☆

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児童発達支援センターへの入園を決めた理由

息子くんは3歳から児童発達支援センターへ入園して、現在年長になりましたが現在も通園しています。

私達が、息子の児童発達支援センターへの入園を決めたきっかけには、ある方からのアドバイスが大きかったです。


入園を決めた時の状況

実は児童発達支援センターへの入園を決めた時、娘ちゃんが股関節脱臼の治療のため入院中でした。

(その時の事はまたいつか書きたいと思っています。)

娘ちゃんが入院する事になって、その治療期間が数ヶ月かかる予定だった為、私はパートを退職して仕事をしていませんでした。

私はずっと病院で娘ちゃんに付き添っていたので、息子くんはパパと一緒にパパの実家にお世話になり、パパの実家から保育園に通っていました。

すると、ある日パパが保育園の園長先生から「お父さんお時間のある時に、ちょっと面談をしましょう。」と言われたそうで、パパと園長先生で面談をする事になりました。


パパと園長先生の面談

面談での園長先生からのお話はこうでした。

今息子くんが伸びてきている時期で、これから就学までの3年間は子供にとって凄く大切な時期です。

今お母さんが仕事をしていないから、児童発達支援センターでしっかり療育を受けた方が良いと思う。

保育園との並行通園も出来るけど、息子くんの事を考えると週5日しっかり療育を受けた方が良いと思う。

児童発達支援センターに1度見学に行ってみてはどうですか。

とお話しがありました。

文章にすると何だか突き放してるような、冷たい印象に見えるかもしれませんが、園長先生は息子くんの為に言いにくい事を言って下さったのです。

保育園の園長先生は本当に良い先生で、とても感謝しています。


息子の通う児童発達支援センターはこんな所

対象児童
小学校入学前の子供

発達障害と診断されている子供だけではなくて、言葉が遅い子や、行動面などで不安がある子も通園出来ます。


通園日数
息子くんが通園している児童発達支援センターは週1~5日通園する事出来て、幼稚園や保育園との並行通園も可能です。

(例えば週2回は療育施設、週3回は幼稚園や保育園ということも可能です)


内容
毎日午前中の保育を行って、お昼休みを挟んで午後の保育を行います。

基本的に午前の保育では、数名の少人数で課題保育を行います。

課題保育はその子たちのレベルに合わせて、発達を促す保育を行ってくれます。

午後は集団保育でみんなで一緒に活動をします。


人数
毎日約20名の子供たちが通園しています。


料金
言語療法などのリハビリは医療になるので、保険証や乳幼児医療で無料で受けることが出来ていたのですが、児童発達支援センターは福祉になるので負担金が発生します。

所得や状況によって負担金額が変わってきます。


入園するための手続き
相談員さんに書類を作成してもらい、市町村で手続きをします。


その他
基本的に母子通園です。

保護者の希望がある時は、先生が個別面談を行ってくれてアドバイスをしてくれます。


見学してみての印象

見学する前から、入園する事はほぼ決めていたのですが見学してみてやっぱり入園しよう!と思いました。

正直、通園するのが大変そうだなと思う気持ちもありましたが、息子くんの為に息子くんと頑張ることを決めました!

でも、あの時入園を決めて良かったと思っています。

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