smallstep(自閉症児子育てブログ)

自閉症の息子くんと定型発達の娘ちゃんとのんびりママの成長の様子☆

スポンサーリンク

保育園の行事が苦手な息子くん

保育園では大きな行事が3つありました。

運動会、遠足、発表会です。

今日は、息子くんにとって初めての運動会と遠足の時の事について書かせて頂きたいと思います。



号泣の運動会

運動会の季節ですね。

運動会と聞くと息子くんが号泣だった保育園の運動会を思い出します・・・

保育園の運動会は、近くの体育館で行われました。

イレギュラーな事が嫌いな発達障害児にとって、よく知らないところでよく分からない事をする運動会なんて、パニックになってしまいますよね・・・

運動会と言っても、息子くんはまだ2歳児だった為、競技は簡単なものばかりで、かけっこ、玉入れ、リレー(リレーと言っても足が速いとかではなく全員参加なのです)でした。

まず、かっけこだったのですが、不満げな顔で呼んでもなかなか来ず・・・

玉入れでも終始不満顔・・・

最後のリレーでは、息子くんも我慢の限界だったようで大号泣・・・

パパに抱っこされて、泣きながらバトンを渡しました。

これが息子くんにとっての初めての運動会だったのですが、多分運動会って嫌だ!と思ったでしょうね。

今だったら、イレギュラーな事が起こる時は事前に説明するのですが、その頃はまだそんな知識がなかったので、息子くんに嫌な思いをさせてしまった初めての運動会でした。



息子くん初めての遠足

息子くんの初めての遠足は地元の遊園地へ行きました!

遠足ではほとんどの時間が自由行動なのですが、自由行動の前に少しレクレーションがありました。

簡単なゲームをいくつかしたのですが、音楽を流しながらボールを回して、音楽が止まった時にボールを持っていた人が、簡単な質問に答えるゲームでは息子くんが2回も当たってしまいました。

息子くんはおしゃべりが出来ないので、質問には私が代わりに答えたのですが、2回目に当たった時には先生方が「ちょっとタイミング考えてよ」と揉めていたのが何だか面白かったです!

遠足の時は、運動会の時のように泣いたりすることはありませんでしたが、人が多い場所は苦手なのでやっぱり少し不満顔でした。

最近の療育施設での行事は、先生方も私も事前にきちんと説明をしているので、楽しんで参加していることも多いです。

発達障害児にとって、イレギュラーな事が起こる時にはキチンと説明するって凄く大切ですね。

この記事を書きながら改めて感じました。

スポンサーリンク