smallstep(自閉症児子育てブログ)

自閉症の息子くんと定型発達の娘ちゃんとのんびりママの成長の様子☆

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リハビリ保育スタート

療育センターへ言語療法に通い始めて、3ヶ月後にリハビリ保育と作業療法がスタートしました。

今日はリハビリ保育の事を書かせて頂きたいと思います。



リハビリ保育はこんな感じでした

息子くんが通っていた療育センターのリハビリ保育は、1回40分で月1~3回通いました。

最初にリハビリ保育についての説明がありました。

リハビリ保育の目的

安心して子育て出来るように保護者の悩みを聞きながら先生がアドバイスをしてくれます。

保育を通して子供の発達のサポートをしてくれます。

少人数の保育を通して、幼稚園や保育園の集団生活へスムーズに入っていけるように練習をします。

お友達と関わりながら、順番を待つなどの社会性や行動面を育てていきます。

遊びを通して見たり聞いたりする力を育てていきます。



息子くんリハビリ保育の様子

リハビリ保育の先生はベテランの先生でした。

リハビリ保育は、お友達何名かと一緒に、少人数で行うことも多いそうなのですが、まずは場所と先生に慣れることが大切なので、慣れるまで1人で行いましょう。とお話しがありました。

保育は以前に参加した事のある親子教室の時と同じような内容でした。

リトミックをしたり、親子で触れ合い遊びをしたり、ちょっとしたゲームをする事もありました。

保育中は、椅子に座っている時間も長いのですが、息子くんは椅子に座って保育を受ける事が苦手なので、私のひざに座って保育を受ける事も多かったです。

それでも保育自体は楽しいようで、嬉しそう


息子くん少人数の保育に参加

リハビリ保育を始めてしばらくしてから、保育の先生から、次回は他のお友達と一緒に保育に参加してみましょう。とお話しがあり、少人数保育に参加する事になりました。

他のお友達は、息子くんよりも年下の子ばかりだったのですが、息子くんは年下の子の中でも付いていけず・・・

先生もそう感じたようで、少人数保育はそれが最初で最後になり、それ以降はまた息子くん1人で保育を受けました。

今になって思うと、息子くんのように重度の発達障害の子は、児童発達支援センターでしっかり療育を受けている子が多く、リハビリ保育に通っている子に通っている子は少ないのだろうと思います。

リハビリ保育に通っている子は軽度の子が多く、息子くんと同じ位のレベルの子は、なかなかいなかったんでしょうね。

でも、リハビリ保育は先生も明るい感じの先生で、私も息子くんも楽しく通う事が出来ました。

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