smallstep(自閉症児子育てブログ)

自閉症の息子くんと定型発達の娘ちゃんとのんびりママの成長の様子☆

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2歳5ヶ月からリトミック教室へ通ってみました。

こんにちは。
今日は、息子くんがリトミック教室へ通っていた時の事を書きたいと思います。


リトミックへ通いたいと思った理由

息子くんを、リトミック教室へ通わせたいと思った大きな理由は2つでした。

1つは、発達が遅かった息子くんにとって、少しでも刺激になれば良いな。と思いました。

もう1つは、3歳から保育園か幼稚園へ通わせたいと思っていたので、集団生活の練習になるかな?と思いました。

体験レッスンへ行ってみると、息子くんが凄く楽しそうに参加していました!

娘ちゃんも、まだ産まれて間もない頃だったので、大変かな?と迷う気持ちもありましたが、息子くんが楽しそうにしているのを見て、これは通えそう!と思いリトミックへ通う事を決めました。

でも、息子くん…リトミック全然ハマりませんでした…

体験レッスンの時はあんなに楽しそうにしていたのに、それ以降はイマイチでした…


リトミックはおすすめしたい習い事です。

息子くんには全然ハマらなかったリトミックですが、発達が遅い子や発達障害の子には、凄くおすすめな習い事だと思いました。
(でも、聴覚過敏があるお子さんだと難しいと思います。)

リトミックが良いと思った理由を書きます。

療育にも多く取り入れてられている
親子教室へ参加した時に、保育の中でリトミックも活動の中で多く取り入れていました。
療育面から見ても、リトミックは良いのかな。と感じました。

表現力が身に付く
リトミックは音楽を通して、自分で表現する事を楽しめるので、表現力が身に付いて良いなと思いました。

子供がやる気になる
これは教室の先生によっても違いがあるのかもしれませんが、息子の通っていた教室の先生は、指示と違う事をしても「それも良いね!」と言ってくれていたので、子供の自己肯定感が高まって、子供のやる気に繋がると思います。

楽しみながら勉強が出来る
リトミックは、大きい小さいなどを音楽を通して、楽しみながら学べるのが良いな。と思いました。


リトミックを辞めた理由

リトミックは凄く良いとおもったのですが、息子くんは全然活動に入っていけませんでした。
嫌がるわけではなかったのでそれは良かったのですが、みんなと違う事をしてマイペースに遊んでいました。

今考えると、もう同年齢の子とは発達の差が開きすぎていて、同じ年の子が普通に出来る事が、息子くんにとっては凄く難しい事だったのでしょうね。

ちゃんと参加出来ていなかったので、結局半年後の更新の時期に辞めてしまいました。

リトミック教室に通って息子は集団生活に入っていけるのかな?と凄く不安が大きくなる結果となってしまいました。

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