smallstep(自閉症児子育てブログ)

自閉症の息子くんと定型発達の娘ちゃんとのんびりママの成長の様子☆

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自閉症スペクトラムの息子の1~2歳代の特徴

息子くんは2歳9ヶ月で療育センターを初めて受診しました。

今考えると、1歳過ぎから療育センターを受診する2歳9ヶ月までの間が、息子の発達のことで、凄く悩んで辛かった時期でした。


2人目妊娠発覚

息子くんが1歳7ヶ月の頃、2人目を妊娠している事が分かりました。

産婦人科で妊娠検査の時、息子くんも一緒に連れて行きました。

大人しく遊んでくれるだろうと思っていたのですが、私が少し離れると息子くん大号泣でした。

その日から妊婦検診に行く時は息子くんのお昼寝の時間に合わせて予約をして、行く前にベビーカーに乗せてお散歩をして、お昼寝させてから連れて行っていました。

妊娠が分かってしばらくは息子のいつも以上に甘えん坊になっていました。

今考えると、変化が凄く嫌いな息子は母親の変化を感じ取っていたのかもしれません。


1~2歳代の息子の様子


1歳7ヶ月の頃にやっと歩けるようになりました。

おしゃべりは相変わらず出来なかったのですが、2歳頃に主人を見て「ぱぱぱぱぱ」と言ったり、私を見て「ママ」と数回言ってくれました。
このまましゃべれるようになって欲しい!と思っていましたが、期待空しく数回言ったきり言わなくなってしまいました。
もしかしたら、私も主人も息子に喋って欲しすぎて幻聴が聞こえたのかもしれません。

変化が嫌いでその頃から、いつも使っている物がいつも同じ順番に並んでないと嫌がってました。(これは今でもそうです)

2歳頃から、息子が私達の目もあまり見てくれなくなり、それまで以上に目線が合いにくくなりました。

トイレトレーニングにも挑戦していましたが、おむつが外れるなんて夢のまた夢でした。

息子は、何を教えても覚えるまでに時間がかかりました。

スプーンの使い方を教えた時も、大人がスプーンの上にご飯をのせてあげて、息子がそれを口に運ぶ事から始まり、一人ですくって食べられるようになるまで2ヶ月位かかりました。
(食べられるようになったと言っても、凄く食べこぼしが多いですが)

息子くんは相変わらず成長が遅く他の子との差は縮まる事はなく、広がる一方でした。


その頃の私の気持ち

本当に、その頃は息子の事で発達障害なのかとモヤモヤと考え、とても辛かったのを覚えています。

他の子と比べてちょっとした事で傷ついていました。

でも、とにかく息子の為に出来る事をしようと思いました。

市役所がやっている親子教室に参加したり、リトミックをならったり、保育園か幼稚園に入れようと行動したので、その時の事はまたブログに書きたいと思います。

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